
これは創造実践のための<美術体系>のテキストとして編まれたもので、いわゆる芸術学・評論の類とはまったく異質の、創作し、制作する立場で書かれた芸術創造のシステムです。
モネの本質、セザンヌの構成、あるいはカンディンスキーやモンドリアンの抽象世界はどんな内的必然によって生まれたか。その多次元の芸術創造のシステムを体系的に解く、専門家・クリエイターのためのテキスト 
写実から抽象にわたる創造と変革の体系 |
| No.1 写実主義 <クールベの現実> |
| No.2 本然主義 <マネ,ドガの、行きずりの日々> |
| No.3 印象主義 <モネのこの場,
この一瞬> |
| No.4 新印象主義 <スーラの形而上学的世界> |
| No.5 構造・綜合主義 <セザンヌの統一場> |
| No.6 象徴主義1 <ゴーキャンの楽園> |
| No.7 象徴主義2 <ルドンの宇宙> |
| No.8 野獣派1 <ヴラマンクの生> |
| No.9 野獣派2 <画家マチス> |
| No.10 立体派 <ピカソ,ブラック;質量と多面性・繊細と幾何学の精神> |
| No.11 超現実主義 <ダダからの復活,現在の複合性> |
| No.12 抽象化と抽象絵画 <カンディンスキー
の点・線・面> |
<美術史講座>もご参照下さい。>>
初版;1969年,第2版;1985年
A4版,42P , モノクロ(カラー図版付き)
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