アトリエ・ルボー
 創造のための
 美術体系テキスト

1.<デッサンのすべて>
 この美術体系によるデッサン技法は、明日の自由な展開の根幹となる構成表現力と創造的個性を形成し、写実・抽象の別を超えた自由な構成展開を可能にする、従来にない新しい体系です。
[主な項目]
 <基本技法;形象,色価の見かた・構成のしかた> <表現技法;実在感・質感,質量感,力動感> <形態変革;デフォルメ>

●A4版, 51P, モノクロ;定価2,500円(印刷版)/1,200円 (e-book版/PDF書類)


2.<色宇宙・配色調和>
 色と形という造形言語で一つの表現を試みるクリエイターにとっては、個々の色の生命とその働きの全システムを識ることが要です。
 美術体系の<色宇宙・配色調和>はその要請に応えるものとして、従来一般 の色彩論や配色マニュアルとはまったく異質の実践的テキストです。
[主な項目]
○東西の色の原点;玄と光 ○<色宇宙>統一色場の色体系─ ○<四属性体系>色相と空間 ○<配色>対比の種類 ○<調和原理と方法>など、他─
●A4版, 63P, カラー
定価1,500円(e-book版)



3.<空間・構図・構成>

 構図の良し悪しはどこで決まるか、いわゆる具象の構図法と近代以後の抽象の構図法とではどこが異なるのか──
 美術体系の<空間・構図・構成>は「空間と図(形)の力の組成」を内容とし、構図の方法のすべてを体系的に解いた専門家・学究向けのテキストです。
[主な項目]
○構図の概念 ○視野空間, 画面空間─ ○図形性 ○構図の静と動など、他─
●A4版, 48P, モノクロ
定価1,200円(e-book版)


4.<創・造の歩み>
 写実から抽象にわたる創造と変革の体系─No.1〜No.12─
 モネの本質、セザンヌの構成、あるいはカンディンスキーやモンドリアンの抽象世界はどんな内的必然によって生まれたか。その多次元の芸術創造のシステムを体系的に解く、専門家・クリエイターのためのテキスト──
[主な項目]
No.1 写実主義<クールベの現実>,No.3 印象主義<モネのこの場,この一瞬>,No.6 象徴主義1<ゴーキャンの楽園>,No.8 野獣派1<ヴラマンクの生>,No.12 抽象化と抽象絵画<カンディンスキー の点・線・面>など、他─
●A4版, 42P, モノクロ
定価2,300円(印刷版)



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